多かれ少なかれ、年齢を重ね、知識や経験を積み重ねていくと、「わかったつもり」「知っているつもり」のワナにはまってしまいます。「もしかして自分は知らないかもしれない」「もしかして自分はわかっていないかもしれない」といった謙虚な気持ちになることで、好奇心は自然とわき上がってきます。そのためにも、できるだけたくさん本を読んでください。たくさん読めば読むほど、自分が知らないこと、わからないことの多さに気づきます、逆にこれが少し読む程度だと、自分が知っている小さな知識にしがみついてしまって、「わかったつもり」になってしまいます。わかることは大切にしながらも、「自分は知らないかもしれない」「自分はわかっていないかもしれない」といい聞かせながら、無邪気な好奇心を忘れないようにしましょう。