(1)時間の余裕がある場合(3ヶ月以上)は、項目毎に分け、まず問題集にあたり、その範囲の重要なポイントの検討をつけてから、教科書をノートにまとめます。その際、各時代毎に政治・外交・経済・文化の視点からまとめて下さい。そして、まとめたノートをもとに、前の時代、後の時代との関連や違いに注目して、自分が見渡せる時間的な幅を広げていきます。時代の流れに従って、政治・外交・経済・文化の重要事項を実際に紙に書き上げ、自分が覚えているかどうかを確認することが必要です。それと並行して更に問題集(最低2冊)にあたり、次第に入試問題へと手を延ばしていくようにします。(2)時間の余裕がない場合(2ヶ月以下)は、項目毎に問題集にあたります。この場合は論述式を避け、穴埋め・選択式の問題集をやることがポイントです。そして項目毎に教科書や参考書に戻って通読して下さい。その際、ここは忘れてはならないポイントだと気づくところがあるはずですから、そこを簡単にノートにまとめておいて、後から見直しの材料にします。受験までに最低2冊は問題集をマスターして下さい。