今から少し前のことですが、ある日、息子の後輩の女の子から電話がありました。高校を卒業したばかりの娘さんでしたが、「大手サロンへ行ったところ、数十万円ものクレジットを組まされた」というのです。そして、「お母さんにはいわないでね」とも。ご承知の通り、未成年者は親(または保護者)の同意がないとクレジットは組めないことになっています。多分、クレジット会社とグルになって、バレなければやってしまおうという魂胆だったのでしょう。そして、こういうことが日常的になっているのではないかと思われます。もちろん、電話1本で解決したことはいうまでもありません。時効になった時、お母さんにお話したのですが、この娘さんは男性的な子で、親としてはまさかエステティックなんかに行くとは思ってもみなかったというのです。
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