乳腺症は、40代に多い病気

2010-12-18

現代女性を脅かす乳房の病気が「乳腺症」です。乳房にしこりができるもので、しばしば乳ガンと間違えられますが、乳ガンとは違って。鋭い痛みを伴うのが特徴です。とくに生理前や生理中に、より強く感じるケースが多いようです。乳ガンのしこりの多くは1個ですが、乳腺症のしこりは両側に発生し、はっきり触れられません。ただし、乳腺症は良性のしこりなので、医師の診察を受け、問題がなければ治療の必要はありません。原囚ははっきりしませんが。ホルモンのバランスが崩れると起こりやすいと見られ、成人女性の約2割がかかるといわれています。乳腺症は、40代に多い病気ですが、20代、30代にも見られることがあります。また、乳ガンとは違い、閉経後には急に減少します。