解釈すれば私がここで提唱している「G=ゴール設定」という部分も含むという見方もあるかもしれない。しかし一般には「P」は単に与えられた目標をどのように達成するか、その計画と方法論を考えるという側面が強い。そうではなくて、このように全体を「G・PDCA」としてゴール設定を明確に別の領域として設定することで、その意味づけをよりハッキリさせることができる。つまり「G」の意味とは、あくまで自分自身が目的意識とか問題意識を持って課題設定やゴール設定をするということである。
日創研
日本創造教育研究所クチコミとレビュー|日創研の体験談
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「どこに目的があるのか」も自分の頭で考えるというところがポイントになる。この点を明確にすることによって、若手社員にとって「その会社で自分か働く意味」や「ほかの人でなく、自分かやることの意義」といったものを見出すことができる。それは当然、仕事に対するやりがいを大幅に増すことにつながる。この「G・PDCA」のサイクルを安定的に回せる人材は、ほぼイコール自律型人材であると考えて差し支えない。