動揺は神経を興奮させ、乗り物酔いを引き起こしますが、自律神経を興奮させるものには、その他にもいろいろあります。主なところをあげると、ガソリンの臭い、消化の悪い食べ物を食べる、読書などの一点を見つめる行為、エンジンの音、濁った空気、蒸し暑さ、ベルトやヒモなどによる胸や腹部の圧迫、過度の緊張感と不安感、便秘、食べ過ぎ、空腹といったところです。乗り物酔いを防止するには、要はこれらの要因を避ければよいわけで、実際のドライブでは次のような点に気をつけてください。
[参考サイト]
ポルテ 中古車
ポルテ(トヨタ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/TOYOTA__PORTE/index.html
ザッツ 中古車
ザッツ(ホンダ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/HONDA__THATS/index.html
ハイゼットトラック 中古車
ハイゼットトラック(ダイハツ)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/DAIHATSU__HIJET_TRUCK/index.html
パジェロ 中古車
パジェロ(三菱)の中古車一覧 Goo-net
http://www.goo-net.com/usedcar/MITSUBISHI__PAJERO/index.html
(1)体の揺れが少ない位置に座る
一番よいのは助手席、後部座席なら運転席の後ろがベスト。次が反対側のドア寄り、最も揺れるのが真ん中です。バスの場合では後部座席が特に酔いやすいようです。
(2)腹部など体をしめつけない
体を圧迫していると酔いやすくなります。ゆったりした衣類をつけ、やや上体をそらし気味にして座るのも乗り物酔いを防止する方法です。
(3)車の動きにさからわない姿勢をとる
体を揺れにまかせ、カーブ、発進、急停車時などは大げさな動きをするくらいのほうが緊張感もやわらぎます。
(4)適度の緊張感を保つ
適当なストレスは酔いの防止に役立ちます。運転ができる人なら代ってハンドルを握るのもよいでしょう。
(5)目からの動揺刺激を避ける
本や地図を乗り物の中で読むことは多くの刺激を目に与えることになり、酔いやすくなります。
(6)車中の歌やおしゃべりは積極的に
子供の場合は効果的です。緊張感をやわらげ、神経をおしゃべりや歌に向けることによって酔いへの恐怖・不安感もなくなります。
(7)乗り物酔いの薬と食事は30分前に
酔いの初期なら胃薬も効果的です。レモン、アロエの生葉をかじるのもよいでしょう。空腹は酔いの原因ともなるので、通常の6割くらいにして軽くすませておくことです。